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2010年8月30日月曜日

しぬかとおもたpart3【若い時にありがちな命<男の勝負?】

久々に更新

あれは、小2の時のおはなし

このころは自転車ブームで友達とよくチャリン子暴走族やって島でぶいぶいいわしてました。

いつも15名くらい集めてレースとかをしていた

そんでとある日、

いつもみたくきまったコースでレースをしていると

途中お家の合鍵をおとして大幅にタイムロスしました

やべーやべーと前列に追いつこうと必死こいて自転車をこいだ

そんで前列が横断歩道通過後、赤信号へ

俺「こんなのまってちゃかてねぇー!根くれべだこんちきしょおおおおおおおおおおおおおおお!!」

若さゆえの過ち

トラックにふっとばされました

ぶつかる瞬間に自転車からジャンプしてガードしたとおもったけど

ふっとんで電柱に激突して衝撃で息が一瞬とまる

俺「かッ!!!」

そのまま気絶・・・

しばらくして

ドラクエの最初んとこみたく親の声が聞こえ出した

母「お・・・てる?」

母「おき・・てる!?」

母「おきてるの!!?」

そんな声が聞こえてきて凄く頭が痛かったが目を開いた

病院のベットにいて、両脇に母と父おやが・・

そして母が自分になにかを買ってきたらしい

母「よしきんぐ!マリオカートかってきたよ!!!」

自分『くるまは、、いやだ。。」

そんでまた深い眠りにつきました

しばらくして完治した私は友達と兄弟とマリオカートに激ハマりした。


しぬかとおもたpart3【若い時にありがちな命>男の勝負?】

2010年6月20日日曜日

しぬかとおもたpart2-2(最強の暴落)

前回のあらすじ≪牛→いじめる→近づく→いじめた牛近い→殺される!?≫

はじめて味わう恐怖のさなか、

私の目に映ったのは、いつもいじめていた牛であった

その距離わずか約5?いや約4メートル・・

ばれたら死ぬだろうと私はおもい、他の牛に身をかがめ

隠れた。

その牛は絶対自分のこと覚えてるはずだった・・・

こんなことになるならいじめなきゃよかった、、、

神様、もういじめしないからたすけてよ・・・

空しい後悔、だけど本気でそうおもったりもした

現状は深刻で心臓の高鳴るおとが自分でも聞こえる

追い詰められた自分は助けを呼ぼうと周囲を見渡した

だが。。だれもいない、

かってにきたからである(海のあらぶり編どうよう)

大声だそうかとおもったが牛に刺激をあたえてしまう!

絶望的にそして半ば現実逃避ぎみに視野を足元にさげた、

そこには牛のエサ用の(草)を集める工具があった

私はそれをゆっくり手に、いじめていた牛にばれないように

持ち上げた。

そして牛のエサをかき集めていた

まだ死にたくない!!!

そう一心に願いつつ牛のエサを必死に集めた、

集めているうちに牛の意識がエサのほうえと集中していた

それをみて私は集めればまだたすかる

また草をあつめエサの山をつくる

たんたんと集めているうちにそのエサの山を

だんだんと侵入してきた塀に近付けてゆく・・・

いじめていた牛の視界に入らないよう。。ひそかに

はてしなく長い経路のように感じた・・・

だが途切れそうな意識をたもちながらも最初に侵入しきた塀までたどり着いた

やった!!!

私はゆっくり塀を上り、塀の反対まで飛び降りたのだ

膝には力が入っておらず無様に地にこける

そのときの絶望の淵からの脱出はただならぬ安心感を抱かせた

同時に私はひどく自身を罵倒した

私『なんて、なんてなさけないッ!!!!!!!!!』

あたかも最強と自負していた過去の私は、いじめていた者にたいし

≪エサを死に物狂いで集めにげ帰ってきた≫のである

その羞恥心さよ絶大よ

さぞ悔しかったのであろう過去の自分、一気に涙がほほをつたう。

(数分後)。。。

私は初めての敗北にいらだちを隠せなかった・・・

そしておもむろにヤギのいる囲いへむかった。

ヤギめ!おれはつよいんだぞ!!

と、いわんばかり牛にしていたように右角と左角のあいだへ

木の枝を添える・・・

『ガガガガガガガガガガガガガガガッ!!!!』

怒りのこもった超振動

案の定ヤギも怒りあらぶり狂う

ヤギ『ヤメェェェェエエエエエエエエエエエエエエッ!!!!!!!!』

次の瞬間ヤギが驚くほどの跳躍を魅せる

しゃがんでその100連コンボをキメていた私には

そのヤギ姿、逆光でみえず。。。。

私『まぶしぃッ見えんッ』

そう思った次の瞬間、ヤギの後ろ脚が私の顔面へ直撃(クリティカルヒット)したのだ

ただならぬ激痛はまさに悶絶・・・

声も出ぬ痛みに耐えている中。ヤギの猛攻はとまらないッ

角で私の膝をガンガン打ちつけてきたのである

あまりの恐怖にこんどは足に力も入らず立てなかった、

いじめなきゃよかったっ!!!

神様たすけて!!!

つごうの良い糞ガキである

そんな糞ガキを神様は救ってはくれない

私はヤギの猛攻を止められない

泣きじゃくり痛みと恐怖に耐える私

当然の末路である。

だが私は口笛で愛犬を呼んだ

助けて!ピィィィィィィユュュュイッ!!

愛犬がすこぶる速さで走ってきてヤギを追っ払ってくれた。

泣きながら愛犬を抱きしめお礼をゆう

そして初めて自分は最強ではない、こんなにも弱いのだ。と認める

≪牛に対してみじめにエサをかき集め逃げ去り、

あまつさえヤギにすら負けたのである≫

嗚呼、、、そうなんだ、自分は弱い生き物なんだぁ。そうおもってまた犬を抱きしめた。

最強の暴落。。完

2010年6月18日金曜日

しぬかとおもたpart2-1(最強の暴落)

私は小3まで自分のことを最強だと思い込んでいた

どんなやつがきても拳ひとつで撃退できる・・・

小3の私の脳内からなる戦闘シミュレーションが

そう結論付けた、、

人?犬?牛?大人数??

それぞれ一撃で地に沈めるイメージを脳内でキメこんでいた

大人数に至っては、

自分「たった6人か。俺もなめられたもんだぜ。。」

と、今となっては良い感じのイタさになったセリフを想像していた

でも、その自称最強も破られる日がやってきた。

ある日の昼下がり、私は田舎のおばあちゃん宅へとまっていた

山のほうなので牛とかヤギとか親戚がかっていた

私は普段からつながれてる牛によくいたずらをするのが

趣味でした

牛の右角と左角の間、要は角の真ん中に、太めの木の枝をそえ、右え左え

『ガガガガガガガガガガガガガガガガ』っと

ものすごいスピードで牛の角を打ち付け刺激していた

当然『モォォォォオオオオオオッ!!!』と怒りあらぶりくるう牛、

でもつながれているし、自分はまだ最強だとおもっているので

怖くも何ともなかった

むしろつなぎをちぎってこっちえ向かってきてほしかったくらいだった

そして、そんなこんなで晩御飯を食べ

もう一度食後に牛にいたずらへ足を運ぶ。

そのときは全然こわくなく牛のいるところに柵を越え

入っていった・・・(このとき牛たちは敷地内を放し飼いである)

牛にちかずく私「おー意外とでかいし硬いなぁー」

すこし触っていると

くすぐったかったのか牛は頭をブルンとふった

その時に私の視界がゆがんだ、顎に角がクリティカルヒットしたのである

いっきに膝までくるダメージ。。。深刻さ。。。

牛は軽く首をふっただけなのになんだこのダメージ・・・・?

私の脳裏に恐怖が宿った瞬間である。

急に牛がこわくなった、

よくみると目が充血してる!?触ると全身筋肉で想像以上に堅ぃ・・

脳内にあった戦闘シュミレーションがいっきに書きかえられる。

タックルきたらよけてパンチ→タックルきたらパンチがきかず吹っ飛ばされるへ

タックルきたらジャンプして角から牛の上へが→角が突き刺ささり天にめされるへ

恐ろしい速度で想像力が悪いほうへはたらく

俺「もう駄目だ、怖ぃ!」

案の定ビビりだす過去の自分

走って逃げようかとおもったが膝がかすかに笑っていた

そしてさらなる恐怖が近くに見えた・・・

ついさっきまで角を100連コンボきめてやった牛が近場にいたのである

みつかったら殺される!

≪※眠いので話の続きはpart2-2へつづく・・・≫

2010年6月17日木曜日

しぬかとおもたpart1(海のあらぶり)

ユメさんの≪夢シリーズ≫にまけないよう

私もシリーズを作りたいとおもいます。

自分が過去にこれはもうだめだ・・・しんだわーって

思った時の話をするシリーズをはじまめす。

自分の新・シリーズ≪しぬかとおもた≫

part1.海のあらぶり↓

私がまだ中学1年くらいの時のおはなし・・・

わたしは田舎のおじいちゃん&おばあちゃん宅に

夏休みにおとまりにいきました

そこでは特にすることもなく、ただいとこや兄弟と

かんたんな遊びしかできなかった。。。

そんな退屈がいやで1人で海に泳ぎ&魚とりへ・・・

海えつき人がいないので存分に泳ぐ自分。

するとはいていたサンダルがぬげ流されてゆく、

やばっ!とおもった私は急いでながされるサンダルを追いかける

するとどうでしょう

途中サンダルがくるくるとまわりはじめる

ん?

そこで何かが変だと思い始めた。

だが、次の瞬間もうおそいことに気がついた。

サンダルがくるくると回転しながら海中へ≪しずんだ≫のである

私は潮の流れにハマったのである

飛行機から海をみていると≪白い線≫のようなものが

みえるときがある

それにはまったのです

そこは海流がめちゃめちゃであらぶっています

当然抵抗する自分、努力空しく、流される、流される、

クロールも、平泳ぎも、潜って海中からでも、

あらぶる海流に逆らえない

しばらくして気力・体力が低下していき

もうだめなのだろうか

ここでしんでしまうのだろうかと

ふと考えてしまった時

流されていた近くに少し大きめな岩が、、

すぐにしがみつく私。

しがみつつながされぬよう、体力を回復し作戦を練る。

でも私は馬鹿でした、助けを待とうにもかってに1人海に来た

じぶんを探せるわけがない

数分後、決断し博打にでる

つぎのおよぎでこの海流をぬけれなかったらもうしらん!

でも一番得意な平泳ぎでも突破できなかった。

クロールですら斜目にながされるしまつ。

海流に流される中ひらめいた最後の泳法、それは、、、、

人生を賭けた渾身の≪バタフライ≫である

海流の抵抗は最小ですむ、だが其の泳法もろ刃のごとく

体力が激減するあらわざでもある

一瞬悩んだ結果、最後の力を総てバタフライに灌ぐ

スタミナ切れを感じた瞬間、同時に体が軽くなったのも感じだ

地獄の海流から抜けたのである

私は犬かきのように無様な泳ぎで浜へ・・・

四時間にもわたる長期戦の終了である

そのあと私は浜辺で仮眠をとったのちばあちゃん家に

HP1の状態でで帰宅

そのあとは水をかぶり爆睡したのはゆうまでもない

次の日の全身につたわる筋肉痛は

しばらく私を再起不能にした。